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石垣島に移住して4年目のToshiさんです。

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陶芸にチャレンジ

ビール飲むのに最高の器

初めての陶芸作品-400mlのジョッキ


昨年11月小笠原友の会の松尾さんが、観光のみの旅で島にやってきた。ドライブにて島の景勝地を案内したが、リクエストにて陶芸の体験をすることとなった。松尾さんは内地で陶芸教室に通っているとのこと。私は、全くの初体験だった。粘土の塊の柔らかさが、赤ちゃんの肌に触れるような感じだった。適当な大きさに塊を千切り、真ん中に指で穴を空け、そこから次第に穴を拡大しながら、上へ上へと高くなるように粘土を盛り上げていく。器全体の厚みと、底の部分の厚みを確認しながら、くるくる手回ししながら奮闘。厚みが一定程度までになったら、嵩を高めるため、ロール上に丸めた追加粘土を、縁の上に一周させるように継ぎ足して、高さを上げていく。ここまで来るのに数10分。初心者の自分の器はどんどんとどんぶり状に広がってしまう。同じ形で高くしていくことの難しさを実感する。スタッフのアドバイスにて全体を縮めるように手を加えるものの、表面がしわシワとなってしまった。こうして出来上がった第1号の作品であるが、オリジナルな作品となり愛着を感じております。 冷えたビールを注ぐと、グラスより保冷が長持ちして美味しく飲めるのであります。 土から器を作る陶芸は奥の深い文化であり、歴史があるものだと感じておるしだいです。
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