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石垣島に移住して4年目のToshiさんです。

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地中海のドーバー海峡を通過してスペイン北部のビルバオへ

7月17日地中海の出口ドバー海峡を昼ごろ通過した。右手がスペイン領側
左手がアフリカのモロッコ側だ。20日にスペイン北部のビルバオに寄港する。ドイツ軍による無差別空爆に怒ったピカソの絵画「ゲルニカ」が保存されていると聞く。

シュノーケルにてこれから潜ります



ミコノス・パラダイスビートの一角


船に似顔絵を描く絵描きさんが2名ほど乗船している。一人は若くもう一人は高齢の方だ。若い人が島の子たちの似顔絵を書いていた。

似顔絵をよろこぶ子ども


短いミコノス島の一日だったが、船は明日ギリシャの首都アテネに近いピレウス港に寄港する。

地中海の洋上にて光と影


ミコノス島を出港したが外国船の航跡


ミコノス島近海のサンセット

料理教室の参加者

ベトナム料理をつくり食べました。香辛料が味わいの決め手になりました。料理教室の参加者

料理のベトナム人先生と日本語通訳を聞きながら、しかし手と身体は何とか動きましたが、細かい点はにわかな料理人には、味わい文化でした。ベトナム人とのレストラン交流

ベトナム自由時間でしたが、レストランにて隣のテーブルを見ながら注文しました。やがて現地の人々とも打ち解けて、レストラン交流が実現しました。ベトナム鍋料理

レストランでの最大の美味は、魚を丸ごと鍋に入れて、そのだし汁にて、ベトナム麺のホウを食べました。最高の味わいでした。

船内生活4週間のこの頃

屋上デッキより望む

 その①6月15-16日ベトナム・ダナン その②6月19日シンガポール その③6月25日インド・コーチンへと3回上陸しました。6月9日横浜港を出航してはや4週間の洋上生活が過ぎようとしています。ブログへの書き込みが気になっていましたが、衛星回線の関係で時間がかかりすぎて、15分500円の使用料は、とてもとても頻繁に向き合えるものではありません。また毎日のように開催されるイベントに参加し、撮った写真やボイスレコードの内容をメモリーに保存するだけで、多くの時間を費やしています。 船内での健康状態はすこぶる元気にしております。最初の一週間は1日3回の食事をしていましたが、2週間目からヨーグルトを軸にした軽食にしています。インド洋では水平線が上下にアップ・ダウンするので立ち止まっているのが困難な時もあります。インドを出発してアラビア海では波の状態が白く波立ち、白いシャークの大群、白クジラの大群が押し寄せて、暴れまくっている日々が数日続きました。テーブルの食器が落下したり、通路をまっすぐ歩けない日が続きました。幸いにも船酔いすることも無く、美味しい泡盛に酔わされています。しかし個人差にて風邪を引いたり、船酔いする人がたくさん居るようです。ウェルカムパーティー船長以下クルーたち

 最初のウェルカムパーテイでは船長以下幹部クルーが勢ぞろいしました。船内の過ごし方は、①GETの英語とスペイン語の受講(GETとはグローバル・イングリッシュ・トレイニングの略)②船内ビデオ映像チームへの参加-6月28日開催の運動会に向けたCMの取材と撮影、編集作業など。これは定期的に船内テレビで放映されます。③船内新聞「言ノ葉」-「ことのは」と読むは、5と8にかけて58回航海を意味しています。毎日発行され翌日の各種イベントのタイムスケジュールがかかれます。④寄港地ごとに著名な人々が乗船して「水先案内人」として、船内にて講演会やもようしものが盛りだくさん開催されます。彼らのお手伝いをするメンバーが「水先案内人パートナー」として募集されます。看板書き、会場整備、飾りつけ、会場案内、物品販売などヘルプ活動がたくさんあります。現在私は、世界のマジシャン柳田昌宏・ミューさん、映画「A」「A2」で知られる森達也監督の「水パ」活動を行っています。間もなく7月アラブ圏のイェメンへの上陸が迫っています。GET先生の勢ぞろい

ファッションショゥ-中国衣装で登場

石垣島一周ウオーキングにチャレンジ!

ウォーキング教室の看板

【ウオーキング教室案内看板】
 石垣市教育委スポーツ課の企画にて募集があった。3月10-11日の2日間で67キロをウォークするというもので、一日あたり33.5キロとして8時間以上かかる計算だ。2日は無理として、前半にトライするため応募した。中間点は野底小学校にて宿泊となっていたが、日帰りはバス便か迎えの車があれば可能ということだった。

野底小学校にて一日目終了

【野底小学校にてストレッチで疲れを緩和】

迎え車も無理だったことから、宿泊して2日目は不参加を申し込んだ。
スタートは市内運動公園から10日10時10分。参加者は30余名。前日の雨天候から夏日を思わせる晴天となった。軽装備にて、双眼鏡、カメラ、弁とう、飲料水を背中に背負った。コースは西回りにて、バンナ公園前・八重山民俗園経由→名蔵湾沿いから→吉原・米原・富野集落から→野底集落へと進む。スタートから昼食休憩を含めた3時間ほどは、ハイキング気分にて、カンムリワシの飛翔や名蔵湾の風景を楽しんだ。
途中参加メンバーの記念撮影などもしながら歩き続ける。

参加者の横顔②

【参加者の横顔②】
参加者の横顔①

【参加者の横顔①】

時間が経過するに、ひざ、もも、足首が次第に重く感じ、汗も出てくる。水分補給しながらも、疲れが溜まってくるのが自覚する。それでも車で走ったことのあるコースは先が読めたので、ペース配分がなんとなくでき頑張れた。しかし富野集落からの先は右折すると於茂登トンネルへとなり、熟知した道なのだが、今回は島一周なのでそのまま直進する。未知なコースは、先が読めずひたすらの「避難歩行」のようだった。ここまで来るのに約6時間20分を要していた。
今日の終着点は野底小学校だが、そこまでのイメージがわかないから、ヘロヘロ→ラリルレロが疲れとともに増してくる。参加者とお喋りしながら気を紛らせるも、相手も同様の疲れがあるようで、数分もしないうちに無言となる。水産総合センター→伊土名集落→吹通川を過ぎるころ、8時間となる。コースを知っている参加者は、もうすぐだ!あの坂を越えたら野底だと励ます。そしてそして...ついに小学校の建物が見えてゴールとなる。18時25分の到着=延べ8時間15分のウォーキング終わりとなった。

「健歩証」をかざす一日参加者

【健歩証をかざす1日参加者】

ウオーキング名蔵湾海岸線のカンムリワシ

【コース途中のカンムリワシ・・・8羽を観察した人も・・・】

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